☆2018・Easter Tea の集い~♪


今年のイースターサンデー(当日)は4月1日で 既に過ぎてしまっていますが
イースターのお茶会セミナーの話題を〜。


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イースターは日本人には馴染みがあるような ないような・・・・ですが
キリストの復活をお祝いするということは 知られているところです。

毎年、日が変わるのですが それは春分の日を過ぎた最初の満月の次に来る日曜日ということ
からだそうですが ご存知でしたか?
英国では 当日の3日前の金曜日が「グッドフライデー」、金、土 はイースター休暇、
そして月曜は「グッドマンデー」・・・・
このあたりに英国旅行をするのは休業のお店が多いので要注意だそうですよ。

さて、そのイースターといえば イースターエッグやイースターバーニー・・・
そして、この間のお祝いの時に頂く定番は <ローストラム(神の子羊)>、<シムネルケーキ>
<ホットクロスバンズ(イースターフライデーに頂く)>、<イースタービスケットクッキー)>など。
何れも キリスト教につながる意味があることをレクチャーして頂き
いくつかを御馳走になりました。
春を迎えるお祝いのお茶会という感じです。




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イースターティーは今年の英国のもので セイロンベースにマリーゴールド、エルダーフラワー
オレンジグラッサム、矢車草などがブレンドされていて 香りあるとても飲みやすい紅茶でした。
茶葉と一緒の矢車草のブルーが大好きで、加えるととても見た目がさわやかになりますね!

お手製のホットクロスバンズ・・・ふっくら焼けていて温かいままサーブでバターが解ける・・・^^
鳥の巣にのイメージはニンジンサラダ
イースタービスケットは3枚重ねてリボンをかけて。可愛いですね。



ここで 今回は「紅茶と水の関係」の実践編を〜。。
セミナーっぽい?!^^

セミナーって研究したり議論をしたりというイメージもありますが
こちらのセミナーは 毎回のテーマのレクチャーが本筋を外さず解りやすくて
授けて頂いた知識で ちょっと賢くなったような気持ちになれる有難い時間です。^^

早速の実践は 同じ紅茶葉を軟水と硬水で淹れた時の違いを調べるというもの。
私自身は この飲み比べの機会は何度も経験していますが 
なかなか面白いのですよ。^^ (がぶがぶになりますが・・・^^)




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試した紅茶葉はインド・ダージリン、英国茶・PGティーとヨークシャーティーの3種類。
いずれも軟水だと硬水に比べて水色は薄く 又、香りやお味のコクも違いが大きいです。
ダージリンには 断然、軟水の方が合います。
浄水器を通した水道水をポコポコと沸騰させて使っても 美味しいダージリンになります。

ロンドンなど、硬水の地では 英国茶葉をミルクティーにしてお砂糖を入れるのも納得のお味。
その方が美味しい紅茶になりますもの。
日本でも手に入るPGやヨークシャーティーを硬水で淹れてミルクティーを是非、どうぞ!

この時のダージリンはインドで購入されたものとか・・・
美味しかったので参考にパッケージをのせておきますね。



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イースターのお茶会の締めは <キャロットケーキ>と<シュワシュワゼリー>で。

今回もちょっと賢くなれた気がしているのですが・・・





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◆番外編:八重桜通り〜♪

昨日の強風にもめげず 通称、八重桜通りの八重桜は 満開の様子。
呼び出し夜ごはんの帰りに通ってみました。
道沿いの<オーバカナル>では 風なんて・・・という人でお外テーブルはいっぱい。^^
こんな夜ご飯、私はいいのですが夫は花粉症・・・今はヒノキでしょうか。 ご用心!



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昨年は、海斗君もこのあたりを歩いていたのに・・・と夫と会話。。
今年はバッグの中に・・・・・
今日は二度目の月命日です。

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by milky107 | 2018-04-07 14:13