☆ヴィクトリア女王が残したもの~♪

気持ちのよい秋晴れが続いています。
いい季節の内に断捨離を進めて 今年の汚れを落とさないとと
心の声が聞こえてきますが 同時に爽やかな秋を楽しく満喫したい気分も膨らみます。
いえ,先行してるかな・・・・^^


さて、紅茶が美味しいと思う季節です。
そんな日にショップオープンから12年目を迎えた<☆Karibu-Chaiさん>が
「ヴィクトリア女王が残したもの」というビッグなタイトルで
紅茶セミナーを開かれました。
ヴィクトリア女王に関心がある友人と この魅力的なテーマと三大銘茶を
愉しませていただこうと参加してまいりました。





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開始前に ショップをのぞかせていただき ちょっとお買い物〜〜。



セミナーのスタートは キーモン紅茶と軽食から〜。
  ◆きゅうりとスモークサーモンのサンドウィッチ
  ◆ヴィクトリア女王が好物であった<オズボーン・プディング>
  ◆と蕪のピクルス風(画像がありませんの)






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特徴のあるキーモンですが ちょっとソフトに淹れて下さっていて
サンドウィッチやプディングと程よくマッチしていました。
お顔なじみの方々との賑やかなお茶の時間は やはり盛り上がります。

テーマのレクチャーの方ですが タイトルが大きいだけに中身が豊富で
短くまとめるのは なかなか難しいです。

1819年に誕生したヴィクトリアが18歳の若さで女王に即位するまでの運命的な流れ、
最愛の夫、<アルバート公>との出会いから結婚、その生活、そして悲しい死別、
その後の未亡人となってからの日々など、波乱万丈な生涯とともに
女王が残したもののお話をお聞きしました。





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結婚式のウエディングドレスが白というのも 初めはヴィクトリア女王だったそうですよ。
↑のお写真の勲章・・・よくみると何と二つのお顔が重なっています。
もちろんヴィクトリア女王とアルバート公。。素敵な勲章ですね!
王室ではウエディングのブーケには マートルの花の小枝が必ず入れられるそうです。
写真のブーケは この春、挙式されたメーガン妃のもの。



在位63年半を超える長きにわたっての公務中には 世界の陸地と人口の4分の1を
支配していたそうですから 大帝国の女王だったのですね。



ちょっと賢くなったような気分で 後半のお茶会。




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その名もヴィクトリアケーキ。
女王がお好きだったケーキですが 今もお好きな方が多い人気のケーキですね。





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さらに ほかほかスコーン、さっぱりのティーゼリーなどのスイーツを
ダージリン・2ndフラッシュとセイロンUVAの銘茶とともに頂きました。






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セミナー参加の私たちは 美味しいといいながら Karibu-Chaiさんが今年の5月に渡英された折り
ワイト島「オズボーンハウス」まで足を延ばされた時のお写真を 色々拝見させていただきました。
今更ですが 時刻表を頭におきながら時間の許す限り歩き回る 
Karibu-Chaiさんのフットワークの逞しさに感服でした。








◆番外編:「海斗君、14歳に〜」
 心の中の海斗君に、<14歳のお誕生日、おめでとう〜☆>



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by milky107 | 2018-10-30 20:29