☆桜の季節・続編~♪


先日、父の命日でしたが 父が亡くなった年も今年のように桜の開花が早く 
3月だったにもかかわらず 父は桜に見送られてのお葬儀でした。

そして、今年の桜シーズンは より暖かなお花見日和が続いています。
今年は 賑わっているお花見は無しでいい気分だったのですが・・・・

海斗君と約束していたのです。(お花見の約束を!その時のリンクは・・・

意を決して バッグの海斗君と昨年と同じコースで桜を見てきました。
時々、海斗と会話を〜〜(人がそばにいない時にね。。)
こんな心境のお花見は初めてでした。
生きていれば色々ですね。



 
 ◆お花見@六本木〜♪




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ランチで賑わう<ランディ>さんです。 昨年もこちらでお食事を。
今年は既に花弁が舞うことも・・・・散るのが早いかもしれませんね〜〜





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桜、続きます。





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桜に手が届くのですよ。 



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昨年はカートに乗っていることが多かったのですが この辺りは歩いていました。(…




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左に入ると開放して下さっているガーデンがあって のんびりできるのです。

桜と木蓮のコラボレーション。





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この界隈、桜が多く、又オープンされたガーデンなどもあり、そして お茶やランチもできるので
お散歩にはいいのですが 今年は寂しかった〜〜〜!
でも約束守れてよかったかな・・・・・

来年は・・・・・ワンコNGのところに連れて行ってあげようかしら・・・・






   ◆海斗君、四十九日〜◆

    どうしても涙が出てしまいます。
    海斗君、元気で楽しく過ごしていますか?






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by milky107 | 2018-03-28 01:32

☆桜の季節~♪

春爛漫ですね。 
3月の内に 東京は桜が満開になりました。
日曜日、好天気、桜満開、さぞやお花見の人で賑わっていたことでしょう〜♪
私は・・・・
お部屋にお籠りで仕事三昧の夫のために??久しぶりに<おはぎ>を作っておりました。



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おはぎ>って秋の呼び名で春は<牡丹餅>という説もありますが
この二つの呼び名、お説は色々とあるようです。

つぶあんと半擂りにした金胡麻で・・・(きな粉、きらしていました)
もち米に少しうるち米を使いました。

何だか粘土遊びの気分になりました。^^
子供のころ、母の作ってくれた<おはぎ>は大きかったような気がするのですが
私が子供だったからかしら・・・
私はサイズ、小さめにします。^^




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友人に頂いた魚河岸茶に塩漬桜で桜茶に。
(お花見どころでない夫にせめてお茶ぐらいと妻心発揮!)
塩漬桜の賞味期限がちょっぴり切れていましたが 未開封の瓶詰なのでいいよね・・・と。

前日、外出してしまったので 少しお返しの妻業,完了!!




◆3月の鑑賞〜♪

3月の後半、歌舞伎やミュージカルのチケットをとって下さって
鑑賞の機会に恵まれました。

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春暁特別公演では 勘九郎さん、七之助さんのトークの時間がたっぷりありましたが
歌舞伎では女形の七之助さん、マイクを通したお喋りの声が低くて何とも美声でした。
アナウンサーでもいいみたい・・・。
又、踊りでストーリーを演じる面白さを味わった舞台でした。


劇団四季のミュージカル、初鑑賞は<アラジン>。



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ストーリーは皆さんご存知ですね。
何とも華やかでテンポがあって素敵なステージに見入ってしまいました。
魔法の絨毯にのって星の輝く夜空を飛びながら あの<A Whole New World>を
歌う場面は 本当に綺麗でした〜!!

歌舞伎もオペラもバレエもミュージカルも心躍ります。。


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by milky107 | 2018-03-26 01:01


お正月が過ぎて間もないころ、Karibu-Chaiさんとお茶をする機会がありましたが
その時、お茶会セミナーのテーマに<Winston・Churchil>をとりあげることを
お聞きしました。
お茶会にチャーチル・・・・・・首相をテーマにするって珍しい。。
改めて考えてみると 知っているようで実はよく知らない・・・・
葉巻をくわえている風貌は浮かぶのですが・・・・

さらに、3月早々に発表されたアカデミー賞の受賞結果で
チャーチルを演じたゲイリー・オールドマンさん、そして このオールドマンさんを
特殊メイクでチャーチルにした辻一弘さんが受賞されたこともあり、
タイムリーなこのテーマがますます楽しみでした。


この春は お菓子作りが大好きでロンドン在住の経験がある友人とご一緒に〜♪



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桜の香りがほんのりと春らしい桜ティー<ヌワラエリア>は軽食ティーフーズと合わせて。
(サンドウィッチ、手作りソセージロール、グリーンオリーブスコーン

その後、テーマの<チャーチル>についてのレクチャーとビデオ鑑賞(ご主人様編集)。
それによると・・・まぁ、チャーチルって魅力的な人だこと!
あのヒトラーからイギリスを、世界を救ったと言われるのもなるほど・・・・
偉大な英国人として選ばれるのも納得です。

今月末には公開されるチャーチルの映画、観なくてはね〜!!

レクチャー後は 私の大好きなフルーツティーに軽いティーフーズ。

さらにお喋りが弾んで喉が渇いたころ、冷たいイチゴヨーグルトゼリー
スプリングパウンドケーキとカリブチャイ・ブレンドティーがサーブされました。

画像が少ないので詳しくは<こちら>でご覧くださいませ。






◆番外編:優しさにありがとう〜!
 
 夫からの呼び出しディナー・・・都合があった時、海斗同伴で行っていますが
 丸ビルのイタリアンに行ったとき、壁際にあったバッグを置くスツールに
 海斗の写真をのせていました。
 目立たなかったはずなのに・・・・

 デザートを用意して下さったどこの国の方(アメリカ?イタリア?・・)か
 わかりませんが プレートにワンコの肉球を描いてくださった・・・・

 夫と喜んでしまいテーブルの上に海斗をのせて記念撮影。
 私達との写真も撮って下さいました。
 その方、<柴犬>と暮らしたいそうです。^^

 海斗との思い出がひとつ、増えました。




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by milky107 | 2018-03-20 00:42

☆人生フルーツ~♪


先日、友人とお茶をした時、その友人に<ポレポレ東中野>という映画館を知ってる?と
尋ねられました。
聞いたことのない映画館の名前で知らないと答えると
その映画館で見た映画のことを話し始めたのです。
<人生フルーツ>という題名のドキュメンタリー映画で 登場する老夫婦の会話が
とってもいいのよ・・・・・と 映画を思い出しながら言うのです。
そのインパクトのある映画名、魅力ありの老夫婦の会話・・・・
友人からざっくりとその映画についてきいただけで 是非<ポレポレ東中野>に
行かなくては・・・・と思ってしまいました。

予感的中〜! 凄く素敵な映画で 心に響きました。 もう一度観たいくらいです!

このブログでその魅力を伝えることができるかしら・・・と不安ながら
書き始めています。



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ドキュメンタリーに登場するのは 津端修一さん90歳,英子さん87歳という高齢御夫婦。
修一さんは東京大学で建築を学び 一級建築士として多くの宅地造成に携わった方。
又、大学で教授としても活躍されました。
そんな修一さんを奥様の英子さんは「お父さん」とも呼びますが「修たん」とも・・・・^^

一方奥様の英子さんも凄い〜! 畑仕事、お料理、編み物、機織り、刺繍・・・
とにかく手間のかかる手仕事を苦も無くこなす・・・・ 
やれることをコツコツと丁寧に暮らしにとりいれていく笑顔の絶えない方なのです。
修一さんはよく奥様のことを「英子さん」とよんでいました。

このご夫婦のスローライフをドキュメンタリーにした・・・・と平たく言ってしまえない程の
奥の深さが伝わってきます。

修一さんが携わった高蔵寺ニュータウン計画は 日本の高度成長期と重なり完成した時には
理想とは程遠い無機質な大規模なものとなり 修一さんをこの場所の一角を購入し
自然なライフワークへとむかわせることになる・・・
それは四季折々、70種の野菜、50種の果実を育て
そして英子さんが 美味しいごちそうに変える・・・

時々耳に心地よいピアノのメロディーと
樹木希林さんのナレーションが 繰り返されます。

〜風が吹けば枯れ葉が落ちる、枯れ葉が落ちれば土が肥える
土が肥えれば果実が実る、コツコツ、ゆっくり・・・・

暮らしもそうあったら・・・・

風の音が聞こえ 太陽がまぶしい・・・

このご夫婦の暮らしが 私の忘れてしまっているものを思い出させてくれた・・・
いつの間にか 英子さんの言葉を、修一さんの言葉を 
心の中にとどめておこうとしていました。
それくらいお二人の言葉に魅力があった・・・。

映画でよくお食事の場面が出てきました。
そして種類豊富なお手製のお菓子と素敵な茶器でのお茶タイムも多かったのです。
耳に残っています。
修一さんにはきちんとしたものを食べさせてあげたいという英子さんのことば・・・。
ふと見ると 朝食が修一さんは和食・・・そして英子さんはパン食・・・・^^
お互い自由でもあるのです。
元は太い絆で繋がっていて お互い労りあっている・・・
尊重し合って 認め合って 静かに笑い合っている何とも素敵なご夫婦です。

ドキュメンタリーの中で 撮影中に修一さんが亡くなりました。
畑の草むしりをした後、お昼寝をし、そのまま逝ってしまわれた・・・・
亡くなった修一さんを カメラはゆっくりしっかり写していました。
そのお顔の安らかなこと、美しいこと・・・・
一人になった英子さんは<むなしい〜>という言葉を使いました。
悲しいとか寂しいとかでなく虚しい>と・・・

それでもそれまでと同じ暮らしを坦々と・・・
修一さんからきちんと受け継いで〜。

そして次代に残して渡さなければと。。

修一さんは亡くなる前に 仕事の依頼を受けていました。
それは無機質でない人間らしい暮らしを患者さんにしてほしいという
精神科病院からの建築のアドバイスを求めたものでした。
完成した病院を英子さんは修一さんの遺影と共に訪れた・・・・
修一さんの思いが しっかり伊万里にも引き継がれています。 


私はちゃんと引き継いだのだろうか・・・・
そして きちんと渡せるものを築いているのだろうか・・・・

あのご夫婦のように明るく若々しく ゆっくりでも老後感のない
暮らしを坦々とやっていけるのだろうか・・・・

海斗が逝ってしまい 実感のない暮らしをしていた私に
風が吹いていることを感じさせてくれたドキュメンタリーでした。

いい笑顔のおふたりですね。。




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by milky107 | 2018-03-08 02:54